獣医学

現役臨床獣医師解説!新卒・新人獣医が持つべき犬と猫の心臓病の勉強・検査におすすめ教科書、本、参考書

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そらん
犬や猫の心臓の病気をもっと詳しくなりたい!勉強したい!

犬と猫の心臓の超音波検査を見てもよくわからない。

心臓の勉強はこれを読めば大丈夫というのが知りたい!

犬と猫の心臓のエコー検査、病気が苦手である。

犬と猫の心臓病に詳しくなりたい!

犬と猫の心臓病の勉強をどのようにしたらいいかわからない。

犬と猫の心臓病の勉強をしたい!

犬と猫の心臓病の勉強におすすめの教科書、本、専門書を知りたい。

犬や猫の心臓の病気と検査を得意になりたい!

 

犬や猫の高齢化が進む中で、心臓病は切っても切り離せないほど高い確率で遭遇します。

心臓のエコー検査・超音波検査は、心臓はお腹の臓器と違い動かないため、

一度コツを掴めば、病名診断の評価の断面は決まっているため、非常に簡単に感じるはずです。

心臓のエコー検査を素早く行うことは、動物にとっても負担が少なく、この技術を習得しておくことは非常に重要であり、有用です。

本記事では、診察に日常的に行われる、また非常に有用な心臓のびょ気、超音波検査方法の勉強にベストなおすすめの教科書、参考書を解説します。

 

獣医の教科書は非常に多く、かつ高額です。

高給であれば試しで買ってもいいですが、少ない給料の中で自分に合った、

適切な教科書を選ばなければいけません。

本屋で試し読みができない中、おすすめの教科書を自分一人で選ぶのは困難です。

 

こんな方におすすめ

  • 犬と猫の心臓病、心臓の超音波検査・エコー検査に興味がある
  • 犬と猫の心臓病、心臓の超音波検査・エコー検査の勉強におすすめの教科書を知りたい
  • 犬と猫の心臓病、心臓の超音波検査・エコー検査の勉強をはじめてみたい
  • 犬と猫の心臓病、心臓の超音波検査・エコー検査に自信がない。得意なりたい。
  • 犬と猫の心臓病、心臓の超音波検査・エコー検査がよくわからない

ということがわかるので、ぜひ最後までお読みください。

 

私は、現在は獣医師として、主に整形外科手術を担当にして、働いています。

以前は東京大学で勤務し、学会でもアワード賞をいただきました。

その際に勉強になったおすすめの教科書をご紹介します。

詳しくは、『プロフィールや獣医師そらんの手術歴』をお読みください。

 

管理者のプロフィール

こんにちは、獣医師そらあんです。 この記事を書いている私は、大学病院、専門病院、一般病院での勤務経験があり、 論文発表や学会での表彰経験もあります。 今は海外で獣医の勉強をしながら、ボーダーコリー2頭 ...

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現役臨床獣医師解説!新卒獣医・新人獣医が持つべき勉強になる犬と猫の細胞診、病理におすすめ教科書、本、参考書

新卒・新人獣医が持つべき犬と猫の心臓病の勉強・検査におすすめ教科書、本、参考書

犬と猫の心臓病学 第2版 -原則と臨床-

著/Fox, Sison Moise
訳/作野幸孝
監/松原哲舟
4判ハードカバー 953ページ
定価 67,100円(税6,100円)
販売価格 7,700円(税700円)

この本は心臓病についての集大成とも言える本です。

日々の臨床でみられる心疾患は多くが緊急性を要すため、臨床家は心疾患についての病態生理学を含めた基礎知識と、正確な治療方針をただちに確立できる多くの知識が必要です。

この本は心疾患の治療の原則と臨床に基づいた核となる方針を学ぶことができます。

心疾患は多くの治療法が確立されておりますが、そのすべては原則に基づいた心疾患のメカニズムを熟知することが重要です。

日々の臨床の手引となる本です。

CONTENTS
Ⅰ.正常な心臓:心血管系の構造、機能、そして生理学
1.胎生期の発達:心臓と大血管 2.心血管系の解剖学 3.正常な心血管系の生理学

Ⅱ.心血管系の疾患がある患者の検査
4.病歴 5.身体検査
Ⅲ.診断方法
6.心電図 7.放射線学 8.心エコーとドップラー画像 9.心臓カテーテルと血管造影 10.心臓の核画像、CT、MRI

Ⅳ.異常な心血管系機能と治療の原則
11.心不全の病態生理学 12.心不全の管理、処置、治療戦略および薬理学の原則 13.肺水腫 14.ショックの病態生理とモニターリング 15.ショック治療 16.不整脈の電気生理学的メカニズム 17.抗不整脈薬の病理学と薬物動態 18.犬の不整脈の診断と管理 19.猫の不整脈の診断と管理 20.ペースメーカー治療 21.心肺および脳蘇生 22失神と発作性衰弱

Ⅴ.心臓と循環の疾患
23.心血管疾患の発生 24.先天性心疾患 25.犬と猫の後天性弁膜疾患 26. 感染性心内膜炎 27.犬の心筋疾患 28.猫の心筋症 29.心臓の疾患と心臓腫瘍 30.犬のフィラリア症 31.猫のフィラリア症

Ⅵ.心臓への全身性および代謝性障害の影響
32.心血管系疾患の栄養と管理 33.全身性および代謝性疾患の心臓徴候 34.甲状腺機能亢進症とその他の抗拍出状態 35.全身性高血圧:確認と治療

Ⅶ.心血管系の病理学
36.心血管の病理学 37.心臓と大血管の剖検テクニック

Ⅷ.心血管系の手術とその方法
38.麻酔と心臓 39.基本的な血管系の手術とテクニック

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小動物の3D心臓学

■著者:Pablo Gomez Ochoa/Ivan Sosa Samper
■監訳:上地正実
■A4判 ■90 頁 ■ツインリング製本 ■カラー
■定価:本体価格10,000 円+税
■ISBN978-4-86382-071-5 ■商品番号 0508

この本は、新技術であるAR(拡張現実)を駆使した画期的な獣医学書が満を持して登場!!

・「拡張現実」、この技術はいったい私たちに何をもたらしてくれるのだろう。

新鮮な驚きと感動と衝撃がこの本とともにやってきた。

心臓超音波の技術指導を行う際は「胸の中に心臓がどのようにあるかは考えずにプローブの角度と画面の心臓の形態に注視してプローブの操作法に慣れることを優先しなさい」と伝えてきた。

しかし、操作法が慣れたころに描出された心臓の像がどのように見えているかについては十分に伝えることはできなかった。

本書はその超音波で見えている心臓形態のイメージを理解できるためのヒントを明解に与えてくれる。

心臓超音波で得られた画像をもとに心臓外科の術式を検討する際にも強い味方となってくれる。

心臓を診る者にとっては一歩先に進むために欠かせない書の一つである。

CONTENTS
アイコン(イラスト)の説明

序文

正常な心臓
縦断面 3Dでの解剖と超音波画像の関連
心不全の病態生理学
圧負荷による心筋リモデリング
容量負荷
後天性心臓疾患

粘液腫様変性僧帽弁疾患
犬の拡張型心筋症
猫の心筋疾患 心内膜炎 猫の制限性心筋症と分類不能型心筋症
不整脈源性右室心筋症(ARVC) 心臓の腫瘍 心膜液と心タンポナーデ
先天性心臓疾患
動脈管開存症(PDA) リバース動脈管開存症(逆転PDA)
肺動脈弁狭窄症
大動脈弁狭窄症 心室中隔欠損症(VSD) 三尖弁異形成
僧帽弁異形成 ファロー四徴症
心房中隔欠損症
腹膜心膜の横隔膜ヘルニア

犬と猫の心エコー図検査のABC

著:柴﨑 哲、柴﨑美佳
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判/並製 486頁
発刊日:2020年5月1日
ISBN:978-4-8667-114-0

進化する心エコー図検査の世界。
画像描出を極めれば、心臓がもっと見える。

●前版の発刊から10年。記述のアップデートにとどまらず、さらに詳しく解説を加え、約200ページ増加し、心臓に特化した最新情報を盛り込んだ充実の1冊です。
●豊富な写真も新しく、さらに見やすくなり、循環器のエキスパートである柴﨑先生の病院(関西動物ハートセンター[大阪])で実際に撮影された画像も掲載しています。
●「どこをどのように見ていけば良いのか」描出が難しい心エコー図の実用的な基礎をマスターできます。
●前版掲載の14疾患に、新しく14疾患を追加し計28疾患を掲載!各疾患ごとに精確な症例写真で、正常像と異常像の対比ができ、診断の基準値や評価のポイントが理解できます。
●これから心エコー図検査を学びたい先生はもちろん、心エコー図検査を行っている先生は確認や疑問の解決にもご活用いただけます。
心エコー図検査の基礎テクニックから疾患、病態の診断まで徹底解説!
豊富な写真で目で見てわかる!

<CONTENTS>


新版のはじめに
第1版のはじめに

第1部 基礎編 〜心エコー図検査を始めるにあたっての基礎知識〜
1 超音波検査の基礎
2 心エコー図検査の基礎
3 右傍胸骨左室長軸流出路像
4 右傍胸骨左室長軸流入路像
5 右傍胸骨左室短軸像
6 右傍胸骨心基底部短軸像
7 左傍胸骨心尖部四腔断面像
8 左傍胸骨心尖部五腔断面像
9 左傍胸骨心尖部二腔断面像
10 左傍胸骨心基底部短軸像
11 Mモード法の基礎

第2部 保定編
1 心エコー図検査における保定の基礎
2 犬の保定(犬を保定する際の基礎知識)
3 猫の保定(猫を保定する際の基礎知識)

第3部 疾患編 〜心エコー図検査が要となる28の疾患〜
①後天性
1 僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)
2 三尖弁閉鎖不全症(TR)
3 大動脈弁閉鎖不全症(AR)
4 肺動脈弁閉鎖不全症(PR)
5 肥大型心筋症(HCM)
6 拡張型心筋症(DCM)
7 拘束型心筋症(RCM)
8 心膜液貯留,心タンポナーデ
9 犬糸状虫症
10 心臓腫瘍
11 心臓内血栓
12 感染性心内膜炎(IE)
13 スポーツ心臓
14 動的左室流出路障害(DLVOTO)

②先天性
15 動脈管開存症(PDA)
16 心室中隔欠損症(VSD)
17 心房中隔欠損症(ASD)
18 心内膜床欠損症(ECD)
19 肺動脈狭窄症(PS)
20 大動脈狭窄症(AS)
21 ファロー四徴症(TOF)
22 右室二腔症(DCRV)
23 僧帽弁異形成(MVD)
24 僧帽弁狭窄症(MS)
25 三尖弁異形成(TVD)
26 三尖弁狭窄症(TS)
27 左前大静脈遺残(PLCVC)
28 心膜横隔膜ヘルニア(PPDH)

第4部 病態編 〜病態からすすめていく心エコー図検査〜
1 左心室拡大が認められた場合
2 左心室肥大が認められた場合
3 右心室拡大が認められた場合
4 右心室肥大が認められた場合
5 左心房拡大が認められた場合
6 右心房拡大が認められた場合
7 見えてはいけないものが見えた場合

第5部 機器編 〜病院にある超音波検査装置を使いこなす〜
1 日立を使いこなす
2 GE を使いこなす
3 キヤノンを使いこなす
4 イザオテを使いこなす
5 フクダ電子を使いこなす

おわりに 〜心エコー図検査を診断・治療に生かすために〜
索引

立ち読みはこちらからどうぞ!

犬と猫の心臓病学 獣医循環器認定医プログラム 上巻

心臓病を一から学ぶにはおすすめの1冊!
豊富なイラストとカラー写真で発生、病態、診断から治療までわかりやすく解説

【Contents】
1 . 心疾患動物の検査(講座 3)
2 . 聴診(講座 8)
3 . 正常心電図(講座 16)
4 . 異常心電図(講座 17)
5 . 興奮伝導異常(講座 18)
6 . 刺激生成異常 1(講座 19)
7 . 刺激生成異常 2(講座 20)
8 . 犬と猫の心臓弁膜症 ―僧帽弁閉鎖不全症の疫学と病理―(講座 23)
9 . 犬と猫の心臓弁膜症 ―僧帽弁閉鎖不全症の臨床診断― (講座 24)
10 . 犬と猫の心臓弁膜症 ―僧帽弁閉鎖不全症の治療― (講座 25)
11 . 感染性心内膜炎(講座 26)
12 . 犬と猫のフィラリア症(講座 27)
13 . 犬と猫の心筋症 -総論- (講座 34)
14 . 犬の心筋症 -各論- (講座 35)
15 . 猫の心筋症 -各論 1- (講座 36)
16 . 猫の心筋症 -各論 2- (講座 37)
17 . 血栓症(講座 38)
18 . X 線検査(講座 39)
19 . 心エコー検査(講座 40)
20 . ドプラ心エコー検査(講座 41)
21 . 心膜疾患と心臓腫瘍(講座 42)

講座 3 心疾患動物の検査
●現病歴の聴取
病歴聴取の目的と重要性/現病歴の聞き取り/心疾患特有の病歴/理学検査
●聴診
胸部聴診の原則/心臓の聴診
●正常心音と異常心音 他
講座 8 心臓の電気的および機械的特性
心臓インパルスの伝播/ 刺激伝導系/ 活動電位/ 自動能/ 筋原線維の特性/ 興奮収縮連関
講座 16 刺激生成異常②
心房期外収縮/房室接合部期外収縮/心室期外収縮/心房頻拍/房室接合部頻拍/心房粗動/心房細動/心室頻拍/心室細動
講座 17 不整脈の治療薬
●抗不整脈剤の分類
●臨床的薬物動態学
●抗不整脈薬の薬理学
●薬剤間&薬剤
疾患の相互関係
講座 18 心筋細胞内シグナル伝達
●心筋細胞内シグナル機構
●心筋イオンチャネル
●心筋の収縮に影響する内因性因子
講座 19 犬・猫の後天性心臓弁膜症
●慢性変性性弁膜症
僧帽弁閉鎖不全症〔僧帽弁器官の解剖 僧帽弁器官の生理機能 犬の慢性弁膜症の病理 慢性変性性弁膜症の成因 慢性変性性弁膜症の疫学 僧帽弁閉鎖不全症の病態生理〕
●病歴および臨床症状
講座 20 犬・猫の後天性心臓弁膜症
●慢性変性性弁膜症
僧帽弁閉鎖不全症〔心電図 心エコー図検査 逆流の確認 / カラ-フロージェット 流量測 / Proximal jet method M モードおよび断層心エコー僧帽弁逸脱 / flail leaflets〕
●心室機能 (FS,EFetc)/ 鑑別診断
講座 23 犬のフィラリア症
●流行疫学 フィラリア感染
●フィラリア症の病態発生
●フィラリア感染犬の臨床的評価
●フィラリア感染の診断
●フィラリア成虫に対する治療
●補助的薬剤療法
●重度フィラリア症の治療の工夫
●フィラリア関連の症候群
●病態生理
講座 24 循環性ショックの病態と治療
●ショックの臨床的分類
●循環性ショックの病態
●臓器へのショックの影響
●ショックの治療
●ショックの管理
●心肺機能の統合的モニター
講座 25 心不全の治療薬 ①
●陽性変力薬
●ジキタリス配糖体、交感神経作用アミン
●Bipyridine 合成剤
●利尿薬
講座 26 心不全の治療薬 ②
●血管拡張薬とACE阻害薬
●アンジオテンシン変換酵素阻害薬
●β遮断薬
●カルシウムチャネル拮抗薬
講座 27 犬・猫の心筋症(総論)
●心筋症の定義・分類
●心筋症の病理
肥大型心筋症/拡張型心筋症/拘束型心筋症/不整脈源性右室心筋症/分類不能型心筋症
講座 34 心臓腫瘍・心膜疾患
●心膜の解剖
●心膜の機能
●先天性心膜疾患
●後天性心膜疾患
●拘束性心膜炎
講座 35 犬の心筋症 -各論-
講座 36 猫の心筋症 -各論 1-
講座 37 猫の心筋症 -各論 2-
講座 38 血栓症
講座 39 18 . X 線検査(講座 39)
19 . 心エコー検査(講座 40)
20 . ドプラ心エコー検査(講座 41)
21 . 心膜疾患と心臓腫瘍(講座 42)
講座 40 心エコー検査

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犬と猫の心臓病学【下巻】 獣医循環器認定医プログラム

 

講座 1 発生学・解剖学・心奇形 ①
●心臓の発生
心臓の初期発生/原始心筒の形成と位置/原始心筒の構造/心ループの形成/心室中隔の形成
講座 2 発生学・解剖学・心奇形 ②
●動静脈系の発生
心房中隔の形成/房室管の分割/総動脈幹&円錐部中隔の形成/心内膜床の異常と心奇形/動脈弓の発生と異常
講座 4 先天性心疾患 ①
●心室流出路障害をもたらす病変
肺動脈弁狭窄/大動脈弁狭窄〔病理 病態生理 臨床所見 肺動脈弁閉鎖不全合併 自然歴 臨床的管理 外科的治療 内科的治療〕
講座 5 先天性心疾患 ②
●短絡性疾患
心房中隔欠損/心室中隔欠損/動脈管開存/アイゼンメンジャー 症候群
●発生学的解剖
●病変
●病態生理
●臨床所見
講座 6 先天性心疾患 ③
●チアノーゼ性心疾患
ファロー四徴症〔両大血管右室起始 D型大血管転換症/総動脈幹症〕
●房室弁異形成
僧帽弁異形成/三尖弁異形成/その他〔心膜横隔膜ヘルニア/三心房心 発生学的解剖 病変 病態生理 臨床所見 自然歴 臨床的管理〕
講座 7 聴 診
●胸部聴診の原則
●心臓の聴診
●正常心音と異常心音
●心音の強さやリズムの変化
●心雑音
●収縮期雑音
●拡張期雑音
●連続性雑音
講座 9 心拍動の調節
心周期/ 内因性および外因性調節機構/ 心拍出量と静脈還流量/ 心拍出量の生理的および病態生理学的変化/ 心拍出量の測定方法
講座 10 血圧調節機構
循環における動静脈の役割/ 血圧の短期調節機構/ 血圧の長期調節機構
講座 11 心不全の病態生理と治療
●心不全の定義
●心不全の病態生理
肥大、容量負荷とうっ血心不全の発生と病態生理/急性、慢性心不全の病態生理左心、右心不全の病態生理
●うっ血性心不全に伴う肺水腫・胸
●水・腹水の病態生
●心不全の治療原則
心不全動物の分類(NYHA、ISACIHC,ACVIM)と治療/急性、慢性うっ血性心不全に対する治療/左心、右心不全に対する治療
講座 12 正常心電図
●正常心電図の特徴と記録法
●心周期中の心周囲電流誘導
●心電図のベクトル解析
●平均電気軸
●QRS群の延長と変形
●障害電流
●T波の異常
講座 13 異常心電図
心房および心室肥大/心室再分極とWPW症候群/ST、QT間隔およびT波の異常/ 心電図に現れる心疾患や全身性疾患の特徴
講座 14 伝導異常
洞調律/洞房ブロック/心房静止/房室ブロック/心室内伝導障害
講座 15 刺激生成異常①
洞調律/洞結節由来の不整脈(洞性頻脈、洞性徐脈、洞性不整脈、洞不全症候群)
講座 21 犬・猫の後天性心臓弁膜症
●慢性変性性弁膜症
僧帽弁閉鎖不全症〔治療 予後 慢性変性性弁膜症関連症候群〕/三尖弁閉鎖不全〔三尖弁の解剖 / 病理形態 / 病態生理 / 病歴および臨床症状理学検査 / 心電図 / X線検査 / 心臓カテーテル検査 / 心エコー図 / 治療〕
講座 22 感染症心内膜炎
●疫学 病態発生
●心臓の続発症(弁閉鎖不全、断裂等)
●全身性の続発症 診断 治療
講座 27 犬・猫の心筋症(総論)
●心筋症の定義・分類
●心筋症の病理
肥大型心筋症/拡張型心筋症/拘束型心筋症/不整脈源性右室心筋症/分類不能型心筋症
講座 28 犬の心筋症(各論)
●拡張型心筋症
発生頻度/病因/病態生理/臨床症状および身体検査所見/血液・生化学検査/心電図の異常/X線所見/心エコー図所見
●肥大型心筋症
病態発生及び成因/病態生理/稀な心筋疾患/二次性心筋疾患
講座 29 猫の心筋症(各論 1)
●肥大型心筋症
発生頻度、成因、病態生理、臨床所見、鑑別診断、自然歴および予後、無症候性の猫における治療、再発性及び難治性心不全
講座 30 猫の心筋症(各論2)と血栓症
●拡張型心筋症
病態生理、臨床所見、治療 拘束型心筋症/ 病態生理、臨床所見、治療、自然歴および予後
●不整脈原右室心筋症
●左室内調節帯の増加
●分類不能な心筋症
●二次性心筋疾患
●血栓症
定義と発生頻度、病態生理、治療、予防ならびに予後
講座 31 放射線学
●胸部疾患の診断および管理にお
●ける放射線学の役割
●X線像の質/撮影時の体位
●心陰影の大きさと形状
●心臓の評価の方法
●心膜疾患
●大血管および縦隔
●心疾患における肺野
●肺組織 胸腔 腹部
講座 32 心エコー図検査法
超音波の基礎理論/心エコー検査の種類/断層心エコー図検査/心エコー図計測の一般的原則
講座 33 ドプラ心エコー図検査法
心機能の評価/パルスドプラ、連続波ドプラ、カラードプラの原理/ドプラ心エコー図検査

日本獣医循環器学会の認定講習会に出る

ココがポイント

獣医循環器認定医制度は、日本獣医循環器学会によって設立された制度です。

ポイント

この制度は、高度かつ広範な専門知識と実践能力を備えた、国際水準の動物循環器スペシャリストの育成を目的としています。

獣医循環器認定医は動物の循環器学に関する専門知識を有し、指導的役割を果たすことのできる者として日本獣医循環器学会によって認定された獣医師です。

臨床経験5年以上かつ学会員歴5年以上で、学会評価基準を満たすレベルの循環器臨床の修練を積み、

所定のカリキュラムを全て履修している者が申請することができ、さらに資格審査に合格した者だけが認定医を称することができます。

また、認定医は5年ごとに資格更新が必要で、論文投稿や学会活動も義務付けられており、認定医としての技術や知識・能力などの質が維持されます。

平成28年度までに全国で104名の獣医循環器認定医が存在しています。

また、毎年、数多くの獣医循環器認定医が誕生しています。

より専門化した獣医循環器学に関する知識と実践能力を備えた研究者や臨床医を支援する方策の一つとして、

獣医循環器学に関する認定医制度をスタートするしました。

高度に専門化した循環器領域の獣医療を実践するにあたっては、獣医療施設の整備と動物の循環器専門家の養成が必要となります。

認定医制度はあくまでも高度獣医療に関わる人的要素の整備です。

臨床経験の年限や研究歴におけるレポートに基づいて認定されます。

さらに、認定医の水準を維持するために、認定医の有効期間を定めその間に更新のための講習会を開催します。

HPをチェック!

カリキュラムはこちら!

2021年度からアドバンスコース開始

 

 

 

本ブログでは、詳しく知りたい飼い主、獣医学生、進路や勉強に悩んでいる獣医師向けに、

出来る限り詳細に書いていますので、ぜひ他の記事もお読み下さい。

参考になれば嬉しいです。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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